自分を知る(実践編)

雨ですね。
朝のレッスンからべたべたになって帰って来ました。
次のレッスンまでの時間。
早速はじめましょう。

今日は実践してみましょうね。

先ず楽な姿勢をつくります。
シャバアーサナでもいいし、椅子に座ってもいい。
目を閉じて自分の姿をイメージします。
そのままの姿勢をイメージしてもいいし(やりやすい)違う姿勢の自分でもいい(いつでも続きをはじめやすい)。

そして、自分を世界だとイメージします。
自分が宇宙、世界、大地。。。
一先ず大陸としましょう。

地図を作っていくのです。

例えば、横たわっている自分を大陸だとイメージします。
海岸線に沿って冒険してみましょう。
「肩」という穏やかなカーブの先に「腕」という細長い半島が突き出しています。
途中「肘」という出っ張りが見えます。
更に先端に向かうと複雑なリアス式海岸を連想させる「手」が現れます。
それぞれの凸凹には「親指」「人差し指」など細かな名前があります。

内陸部に目を向けてみまよう。
手のリアス式海岸から上がるとすぐに「掌」という台地・平地が確認できます。
「お腹」というなだらかな平野の真ん中には「臍」という窪地またはクレーターがあります。
「鼻」という尖った山や「顎」から「喉」にかけての断崖もありますね。

出来るだけ細かい地図をつくるのです。
地名が解らないところは後から調べてみてください。
もしくはオリジナルの名前を付けて自分という世界観を作っても良いでしょう。
(しかし、この方法、例えば肘にジョアンナとか名前を付けても他人と共有できませんが・・・個人的にはこんな自由さは好きです。)

地中に潜る旅に出てもいいでしょう。
こんな時、「解剖学」がガイドになるかもしれませんね。
しかし、解剖学にこだわらなくてもいいと思います。
体内に入ると目に見えません。(現代は映像技術が発達しているので、ある程度想像できてしまいますが。)
すると、想像力が大切になります。
ある人は「解剖的」に・・・
ある人は「心」はどこ?とか「意識」の形は???
と進むかもしれませんね。

自分という世界を創造するファンタジーのはじめですので、発想は自由で良いのですが、
初めから空想に耽るのではなく出来るだけ事実を見る練習をしてみてください。

そして、イメージで創り上げた世界を目覚めさせ息を吹き込みます。(シャバアーサナや瞑想から戻る)
細かく創り上げた感覚を頼りに日々の生活やヨガのアーサナをしてみてください。
自分という世界を細かく知れば知るほど身体意識、生活意識が変わる事でしょう。

レッスンの最後のシャバアーサナで生まれ変わります。
レッスン後から新しい世界に生まれ変わった人生の始まりです。

ヨガの良いところは「いつでもリセット出来る事」です。
良いも悪いもリセットして「いつでもやり直し」をして下さい。

人生に手遅れはないと思います。
今からでも遅くない。
諦めなければ、いつでも今日が「初日」になるのだから。。。

自分という世界の「支配者」は貴方です。
穏やかで住み心地の良い世界を創造する「支配者」になってくださいね。(^^)

さて、準備してレッスンに向かいます!
今日も素敵な一日を!

ではまた明日。


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by uz-ni-chan | 2013-10-20 10:47 | 一ヶ月更新2013
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