世界の始まり。。。

みなさまこんにちは。
連続更新チャレンジもあと4日。
この週末は気合入れます。
今まで、いろいろな事を気ままに?!書き綴ってきましたが、結局言いたいのは、
セルフアイデンティティを持ってほしいという事に尽きます。
誰かが言っていたからそうだ・・・
とか、
ある、国家、宗教、部族、流派に所属しているから、こうだ・・・
ではなく、自分はどうなのか?!を考えてほしいのです。
別にある宗教に所属していてもいいのです。
その中で自分はどう思うか。
別に、人の意見に追従してもいいんです。
でも、なぜその意見に賛同なのか・・・
そこをはっきりさせていないと、無責任な暴力に変貌する可能性があるのです。

セルフアイデンティティ・・・
自分が何に根ざしているか?
自分の国や民族の歴史を知る、人類の歴史を知る、すると自分は今の時代をただ生きているのではなく、
過去の歴史の上に立っている事に気付けるのです。
そこに、過去の歴史や思想に偏り過ぎない自分史を築き上げる事が今の時代には必要だと思うのです。
過去に繰り返された、宗教戦争や思想・民族的差別・史実からの恨み復讐など、、、こんな事を繰り返さない為に、今の時代は宗教・国境・民族を超えた「セルフ」の思想に共存・尊重が大切になるのではないでしょうか?

今日はUZの世界観をお話しします。
UZの人生経験によって作られたファンタジーだと思い、興味のある人はお付き合い下さい。
では、はじまりはじまりぃ・・・

世界は女性(性)が作った???
古代の神話や宗教には数多くの女性神(女神)や女性性への信仰が存在します。
「大母神」「大地の女神」「豊穣の女神」「聖母」への信仰です。

多くの神話が示す世界のはじめは「混沌」「カオス」などと言われる、無?もしくはゴチャゴチャ状態を表しています。
(実は科学も同じ見解で、真空の揺らぎのような状態と言われます。)
UZの好きなギリシャ神話ではそこから「ガイア」と言われる大地の女神が初めに生まれます。
「大地から生まれる。」
植物や農作物、つまり生命維持に欠かせない物が大地から生まれることから始まった、大地などの自然信仰です。。
ギリシャ神話では先に「闇」「夜」が生まれそこから「光」や「昼」が生まれます。
やはり女性が「産む」からでしょう。
「-」「凹」から「+」「凸」が生まれるのです。
つまり、世界は女性が「産んだ」のです。
時代が下って、一神教や男性中心社会になるまでは、女性が産んだ世界観が世界各地で優勢だったのではないでしょうか???
ギリシャ神話の中にもそんな時代の流れを感じます。
ギリシャ神話で中心になるのは「オリュンポス」の神々です。

元々はカオスからガイアが生まれ・・・
「ガイアに天空ウラノスが覆いかぶさり・・・」
子供たちが生まれるのです。
そこでやっと人格化された神々「ティタン神族」が生まれます。
この「ティタン神族」を倒した神々が君臨する世の中、「オリュンポスの山に住む神々の物語」がギリシャ神話の中心です。
オリュンポスの神々の中心は「ゼウス」だと前にもお話しましたね。男性神です。詳しくは「神話の世界」参照。

初めはガイアから始まったギリシャ神話も、この時代にはすでに男性中心の時代だったのでしょうね。
でも、世界は女性から生まれたと言うのがUZの意見です。

世界の始まりは宇宙の始まりとも言えます。
その謎は神話に語られていますが、今をもって謎とされています。
しかし、近年はかなりいろんな事が解ってきているようです。

以前のブログにも少しづつ登場している、「光」の存在。
その「光」の絶対性を元に考え出された、アインシュタインの「相対性理論」。
(絶対という基準があるから相対性が現れます。)「全て正解」参照。
その相対性理論の方程式から宇宙の始まりを算出する努力を重ね、現代では始まった直後のプロセスはかなり説明できるようです。
(絶対が本当の絶対ならその他の解明の絶対基準になるはずですよね?)
「ビッグバン」って聞いたことありますか???
宇宙の始まりの爆発の様な状態です。
非常に小さな小さな点(混沌?!)からインフレーションという急拡大が起こり、爆発します。
その爆発(ビッグバン)が宇宙の始まりという理論です。
その爆発から今現在も僕らの住んでいる宇宙はどんどんと凄いスピードで広がっているそうです。
(信じられませんし、実感がないですが、これは確実だそうです。)
しかし、「無」から「有」が生まれるという事はあり得ない。
相対性理論を持ってして計算しても、どうしても「特異点」という一点「エネルギーが無限大」の点に収束してしまうという問題があったそうです。
無限大は物理的にあり得ない。無と同じようにあり得ない事だそうです。
つまり、始まる瞬間は解らないけど、始まった直後からは計算可能と言う状態がしばらく続いたらしいのです。
しかし広大な宇宙の計算も小さな小さな一点に集約されるという事で「量子理論」(ミクロ世界の理論)の登場です。
結局宇宙のような広大な世界も、ミクロの世界から始まったと考えれば、理論の繋がりが出来るのですね。
2元が1元になる瞬間でしょうか???
そんな計算上の問題の解決に活躍したのは「量子理論」、そして「虚数」だそうです。
虚数というのは、同じ数字を掛け合わせてマイナスになる数字。
√-1みたいな数字で、これも現実的にはあり得ない数字だそうです。
この虚数は「imaginary number」と呼ばれ通常「i」と表すそうです。
(数学は詳しくないので物語として読んでください。)
つまり、
1×1=1
-1×-1=1
ですよね。
同じ数字を掛け合わせると必ず正数になるのです。
つまり「虚数」はイメージの数字という事です。
(現在ではイメージではなく、「有る」という意見もあるそうです。昔むかしには、負の数もゼロも想像でしかなかったというのだから、人間がイメージ出来ることは有るのでしょうね。)
この「虚数の時間」と言うのを当てはめると「特異点」というあり得ない一点ではなく、始まる世界が計算可能になると言うのです。
掛け合わせても「-」「凹」。
女性性の中の女性性、本物の女性性「女神」を感じたのは僕だけでしょうか???
やはり女性性から世界が始まったと、物理の計算も示している!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして、虚数を表す「i」をみて、さらにドキッしたのです。

ここからは、言葉の遊びです。
この世界観はUZのファンタジー、フィクションだと思って読み進んで下さい。

「シヴァ神はシャクティがなければ、ただの屍体」

という言葉が、タントラの世界ではあるそうです。
これはどういう意味でしょうか???

シヴァ神は言わずと知れた「インドの最高神」「ヨガの創始者」です。
そのシヴァという文字とシャヴァ(死体の意味「シャバアーサナ」参照)という文字での違いはデーヴァナーガリー文字(サンスクリット語やヒンディー語で使われる文字)で「i」が有るか無いかの違いだそうです。
で、その「i」はシャクティを表す文字、シャクティつまり「女神・女性Energy」の事です。
つまり、「シヴァ神から女神を取ったらただの死体だ!」という意味なのです。
シヴァと言えども女神との繋がり(結合・繋がり・ヨガ「ヨガは繋ぐという意味で」参照)があって初めて神になるという事なんですね。

虚数の「i」を見てドキッとしたのはこういう事なんです。
意味は違えど、世界の始まりには「i」女性性が大きな役割を果たしているんです。

虚数の時間という存在により宇宙の始まりの予想は出来ました。
その宇宙は「母宇宙」(ここも女性)が存在し、インフレーション(妊娠?!)が起こると「子供宇宙」を身ごもるそうです。
そのインフレーション中は母と子は「ワームホール」というトンネル(へその緒?)で繋がっているそうです。
ビッグバン(出産)が起こり「母宇宙」と「子宇宙」は切り離されるそうです。
宇宙の営みを、人間の営みが表しているようですね。


という事は???
僕らの住んでる宇宙を生んだ「母」がいる事になります。
その母の母は???

結局、本当の始まりは解らずじまい。
母性に代表される、理屈ではない「愛」。
これが宇宙の始まりなのでしょうか???
理屈には及ばない世界?!

やはりこの世の背後にはなにか大きな「力」「意思」が宿っていると思わずにはいられません。
女神の「愛」という大きな意思が。。。

今日は、女神信仰のUZのお話でした。
明日はその対になる「絶対者」のお話・・・
お楽しみに!!!

では、明日。

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by uz-ni-chan | 2013-11-09 16:13 | 一ヶ月更新2013
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