絶対者

皆様こんにちは。
雨があがって冷え込んできましたね。
風邪をひかない様に気を付けてく下さいね。
連続更新も今回をいれてあと3回。
腰を据えて書けるのは今日が最後。
というわけで、昨日、今日とUZの世界観総まとめな感じです。

このブログはUZ個人の世界観です。
決して個人や団体を攻撃する意味はありません。
もし不快な思いを抱いた方がいれば申し訳ありません。
しかし、何かを書いたり、意見を言うと誰かを傷つける可能性が出てきます。
だからと言って、本音を言わずに黙っているのは、時に責任逃れだったり、優しさではないと思います。
今回のチャレンジは訴える事に重きを置いているのではなく、
書き続ける事により、UZという身体を通って、どんな言葉が溢れ出てくるかを試したかったとも言えます。
自分のみの日記にしても良かったのですが、皆様に宣言する事によりモチベーションを保つつもりでもありました。
そんな、自己中なチャレンジにおつきあい頂いている皆様、本当に有難うございます。
あと3回、よろしくお願いします。


本日のお題は「絶対者」です。
はじまります。。。

「絶対者」
調べてみました。
〔哲〕 絶対的な存在。神・宇宙・存在の本体など、他の相対的な存在を根拠づける最高の存在。

ふむふむ。。。
ヨガでと言うか、インドの思想で絶対者と言うとたぶん「ブラフマン」でしょう。
その人格神が「ブラフマー」(「神話の世界」参照)
アートマン(真我)ブラフマン(梵天)が一つになる。
梵我一如の境地が「ヨガ」と言われます。
自分と絶対者との融合。
本当の自分は絶対者と同じだ!と気付くこと、悟る事。
我と梵を繋ぐ事。
言葉にすると簡単なような意味が解らないような・・・
これを「ブラフマニズム」なんていいます。
古代インド、ヴェーダの宗教です。
ブラフマーが訛るとバラモンになります。
その「ブラフマニズム」を「バラモン教」なんて言い方する場合もあります。
インドのカーストの頂点「バラモン」
神と人間の仲介役のような存在でしょうか???
このブラフマニズム全盛の時代は多神教のインドと言えども割と一神教的な感じだったと想像できますね。???

ブラフマーは宇宙そのものの表現、もしくは宇宙原理・法則の表現に近い感じですが、
初めの「絶対者」の説明どおり、神・宇宙・存在の本体と言うのであれば、
宇宙の「創造主である神」も同じ様な存在に見えてきます。
「産まず、生まれず、姿なく、性別なく、目無くして全てを見、耳無くして全てを聞き、口無くして語る・・・」
この文章が合ってるかどうかは解りませんがたしか、一神教の神はこんな感じでしたよね?
(因みに、ユダヤ、キリスト、イスラムの「神」は同じ神です。神は「姿なく」なので一神教は基本的には偶像崇拝禁止ですし神を絵や彫刻などに表す事も禁止です。キリスト教はちょっと別・・・)

が、宗教に疎い日本人の僕らはみんな同じに見えてきます。
どころか、「そんなもん無いでしょ????」って人が多いのではないでしょうか?
UZもそう思っていました。
以前にも書いたように、論理的に説明が出来ないものは無いというか、有ると信じれないのです。
体験した事以外は信じれない。
非常に頑なな人間でした。
絶対的にそうでした。
頑固でした。(未だに頑固ですが・・・(^^;)
宗教なんて毛嫌いです。
話を聞くのも、関連するものを読むのも大嫌いでした。
でも、そんなUZが「光」を知った時にその絶対的な考えが揺らいだのです。
(正直に告白するなら、未だに揺らいだだけなんですが・・・が知る努力は沢山しました。)

「光」
神や宇宙原理などを「光」と表現する事は多いですね。
「光り輝く世界」「内なる光」などの表現を見てもそれが伺えます。
僕らの世界の光の源である太陽や火の信仰もその表れかもしれませんね。
何故「光」が神や宇宙原理・存在の本体、と同一視されるのでしょう・・・

「科学的な根拠」という言葉も以前のUZは大好きでした。(最近はそうでもないです。)
そんな性格もあり、読書が出来るようになった(「今の自分」参照)事もあり、
小説、神話、科学的な本・・・何から何まで読み漁った時期があります。
その時、「光」に出会ったのです。(「絶対的なもの」参照)

それまでは、「世の中は相対的に決まる。」
「相手があって自分が決まる。」
それが当たり前でなんの疑問もありませんでした。(もちろん、未だに僕らの住む地球はそうですよね。)
しかし、「光」は絶対なんです。
知ってましたか???
以前も書きましたが、物理をちゃんと勉強した人は、
「何を今更」
と思うか、
「そんな大袈裟に考えなくてもいいじゃん!!!」
と思うでしょう。
実際そうなんでしょうね。
でも、絶対「無い」と思っていた事が、身近にある物に「有る」と知った時のショック!?
(たぶんUZは大袈裟なんです。)

皆さん、自分が時速50㎞で走る車に乗っていて、隣を時速80㎞の車が抜かしたら・・・
時速30kmで遠ざかっていきますよね???
当たり前ですよね???
時速50km同志ですれ違えば、時速100kmに感じますよね???
自分は止まっていても、隣の車が動き出したら自分がバックしているように見える時ありますよね???
普通ですよね???
相手によって自分の感覚が決まる「相対的」な世界にいるんだから。

なのに、この「光」は・・・

因みに、光のスピードは約秒速30万㎞だそうです。
よく一秒で地球7周半と言われますね。
この光の横をどんなに早く追いかけても秒速30万㎞で遠ざかるというのです。
この地球上の常識(UZの常識なだけだったのかも?)なら、
光の横を時速100㎞で追いかけたら普通、
「秒速30万㎞-時速100㎞」になりませんか???
皆様もそう思いますよね???ね?ね?
しかし、そうならないんです!?
なんたって「光」は絶対だから。
いつも目にしている光は、この世の法則の外にいるんですよ!
驚きじゃないですか???

そして、その光のスピードは宇宙最速だそうです。(絶対者に相応しい・・・)
昨日も登場して頂いた「アインシュタインの相対性理論」では、この「光」を絶対基準にしているのです。
この「相対性理論」で言うと、僕らの常識では絶対だと思っている、「時間」や「空間」の観念も違うのです。

時間って一定だと思いますよね???
誰にとっても1分は1分。
気分の問題で変わる事はあっても、平等に1分ですよね?
でも、光の速度に近づくと時間の進みは「遅く」なるそうです。
更に、光の速度に近づくと進行方向に対して、空間は短くなるそうです。
(光速近くで走ると車の全長が短くなる、短く見える。事故で潰れるわけではないです。)
更に更に、光速に近づけば近づくほど重量が重くなるんだそうです。

普通の世界では、「時間」も「大きさ」も「重さ」も基本的には変わらないはず。
しかし、絶対者「光」を基準にするとそのどれもが光の前に姿を変えるのです。
「絶対者」の意味・・・「他の相対的な存在を根拠づける最高の存在」を思い起こさせます。

そして、重力が大きい物の傍では、時間と空間を合わせた「時空」が歪むと言います。
その歪んだ時空を光が通過するとき光も曲がるそうです。(ここでちょっと光の存在に弱点???(^_-)-☆)
重力が非常に強いと光は真っ直ぐに進めず、外に向かう事が出来なくなります。
すると光を発しない天体、「ブラックホール」の出来上がり。
母である「闇」にはさすがの「絶対者」も敵わない???って事でしょうか?(「世界の始まり」参照)

何にせよ、この宇宙で「光」だけは「絶対」なのです。

この事実を知った時、世の中の見方を変えようと決意しました。
今までは「根拠がない」「見た事ない」「あり得ない」と一蹴していた事柄も興味を持って見ようと・・・
(それから、宗教についても興味を持ちました。物理から宗教・・・(^^;)

かと言って、先ほどの話は「光のスピード」に近い世界の話です。
今、住んでいる地球上では体験する事の無い世界。
知ったからといって、突然UZが光のような振る舞いが出来るわけでもありません。

でも、この「光の実体」を知ったことで「大いなるもの」への敬意の気持ちが生まれたのは間違いありません。
もし、この光を知らずに「ヨガ」の世界へと足を踏み入れていたら、
きっと「胡散臭い世界」で終わっていたと思うのです。
そう思うと、これも導きだったのかもしれませんね。
やはり、人生は「書かれている」のでしょうか???

「神」「宇宙」「存在の本体」「創造主」「魂」「梵天」
神がどう姿を現すか。
「神は創造主であって被造物とは違う。」
と考えるのもあり。
「神は完璧なんだから、神が作ったこの世も完璧であり神の現れ。」
と考えるのもあり。
「神は姿が無いんだから、表現してはいけない。」
とするのもあり。
「いろんな姿形で、僕らの前に現れる神を姿形を想像して表す。」
のもあり。
極端に言うなら、
「神なんていない」
だってあり。
無神論や唯物論、拝金主義だって、神が完璧ならば神が作った被造物の結果のはず。

元をたどれば、全ての大元となる「何かを」目指す方法が違うだけなのだから・・・
結局のところ僕らは、人類共通の目的である「幸せになりたい」を、叶えてくれる女神の愛を目指しているだけだと思うから。。。

今日は以前からお伝えしていた絶対者という「光」の話でした。。。
「光」の話と聞いて、
「瞑想の時に太陽の何千倍とも思える光を見た!」
とか、そんな話だと思いましたか???
正直、そんな経験したことも無い・・・
ポーズの練習や瞑想をすると「幸福」は味わえますが・・・(^_-)-☆

ではでは、また明日。。。
こんなUZに会いたい人、DeepGroundingを体験したい人は 「ヨガハート2013」遊びに来てね! 詳しくは「こちら」





[PR]
by uz-ni-chan | 2013-11-10 19:00 | 一ヶ月更新2013
<< 言葉にしないと。。。 世界の始まり。。。 >>