姿勢の追求・・・それは自分を知ること。

こんばんは。
今日も更新。
合間の更新。
ちょっと急ぎ気味・・・(^^;;;

では、早速。

グルグルグルグル♬・・・
しつこい?!
やりましたか???

足裏、大切ですよ。
姿勢は足裏から。

昨日姿勢の話になると、横から見たラインばかり・・・
と書きました。
確かに横から見たラインが一番重要なのは確かです。
だからって横のラインばかりじゃ・・・
って昨日の話ですが、
今日は横から見たラインについて少し。


横から見て同じ様な形にしたからと言って、足裏の体重のかけ具合で全然違いますよ!
っていうのが昨日の話。
Sライン、とか反り腰とか、まだまだ先の話。
足裏の修行は続きます。

今までの体操は足の向きまで細かく指定していませんでした。
一先ずいろいろ感じてみましょう・・・と。

今日は、一先ずフラットに立つ練習です。
つま先を内側に向けた内股で立ちます。(相当極端でいいです。)
そして、意識せず普通に立ちます。
かなり外縁(アウトエッジ)に体重がかかりませんか?

次につま先を外に向けたがに股で同じように・・・
今度は内縁(インエッジ)に体重が乗りませんか?
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では次に、インエッジとアウトエッジに均等に体重が乗る様に腿の位置を調整してみてください。
あまり調整が必要なかった人は一先ずOKですが、多くの方がかなり腿を後ろに引かないと、
つまり踵に体重を載せないと、均等にならなかったと思います。
そこが本来立つポイントです。

指に近い側に体重が乗っている人が日本人には多いのです。
割と多い仰け反り姿勢。
この体重分布でハイヒールを履いたら・・・(*_*)
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①の状態ですね。
しかし、②の様にすると踵に体重が乗ります。
腿を少し後ろに引くのです。
ハイヒールを履いてもこのポジションです。
外反母趾の予防にもなります。

では、具体的な練習です。
先ずは図を見てください。

c0072323_18125237.jpg

ツリーポーズです。
片足になると、殆どの方がつま先重心になります。
下手をすると、足指まで総動員で・・・(①の状態)

しかし、DGでは足指を使わないバランスを養う様に指導します。
始めは難しいです。
何故なら、足は前の方が広いからバランスが取りやすいのです。
しかし、踵重心を身に着けると本来の軸バランスが取れてきます。
根付いた感じ。
正にグラウンディングした感じです。
それが②の状態です。

これが出来るようになると、立つ感覚がかなり変わります。
次の段階に進めるかは、この練習次第・・・

やばい!時間が!!!

さあ、皆さんは練習、練習・・・

さあ、仕事、仕事・・・
いってきまーす!

またお会いしましょう。
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by uz-ni-chan | 2014-11-05 18:18 | 姿勢について
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