何事も正解を求めず本質を求めること。

こんにちは。
今日も合間の更新です。
急ぎ足で始めます。

昨日は体重を乗せる位置で姿勢が変わる、軸が出来る・・・
姿勢に大切な横からの視点・・・
そんな内容でしたね。
足の裏へのアプローチは、どちらかと言えば受け身でした。

今日は積極的に足裏を踏みかえるとどうなるか???
前から見た視点に変わります。

さあ、練習してみましょう。

足を大きく(脚の長さ位)開いて膝を曲げ腿の上に手を置いて中腰になります。
つま先は真っ直ぐ前を向けます。
そして、脚のアウトエッジを踏んでみてください。
膝が外向きます。
では、気を付けてインエッジを踏んでみてください。(アウトエッジが浮くくらいやってもいいです。)
膝が内側向きます。
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当たり前ですか???

では、普通に立ってはどうですか???
腰幅程度に立ちます。
つま先は真っ直ぐ前です。
アウトエッジを踏みます。
膝の向きは???
インエッジを踏みます。
膝は???
どうでしたか???
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ほんの少し体重を乗せ換えるだけで、膝のむきが変わります。
知ってましたか???

膝は伸ばした時には捻じれませんので、この動きは股関節の動きです。
股関節の動きって事は、足の踏み方でその上の骨盤にまで影響を与えるのです。

靴底が極端に斜めに減ったまま歩いている方を見かけますが、姿勢の事を考えると・・・
問題外、スタートラインにも立てません。
さあ、斜めに減ったヒールはゴミ箱に!もしくは修理しましょうね。

お尻の位置(股関節)が足の裏に影響を与え、足の裏が股関節に影響を与える。
そして、更にはその間にある膝にも多大な影響を与えます。

美しい姿勢、美しい脚は足裏から・・・です。

今日は実験で極端にインエッジ荷重・アウトエッジ荷重をしましたが、基本はフラットです。
いろんな姿勢(アーサナでもいいですよ!)でイン・アウト均等荷重を作ってみましょう。

足裏にかかる荷重は、姿勢から作られる荷重と、自ら足首の動きで作りだす荷重があり、それぞれ体重を載せる荷重と、筋力を伝える荷重と言い変える事ができます。

ひたすら探ってみましょう!!!
姿勢に正解なんてないんです!
どうしたら、どうなるか???
ただそれを追求する事。
それが言語としての姿勢です。

基本のスタンディングポーズが奥深くなるでしょ???(^_-)-☆
それが、Deep Grounding Yoga なんですよ!



では、またお会いしましょう。
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by uz-ni-chan | 2014-11-06 17:47 | 姿勢について
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