一ヶ月・・・

おはようございます。

この連載、何だかんだと今日で一ヶ月です。
一年前に続き、結果的に一ヶ月連続更新という事になりました。(^^;

そんな訳で、今日でひと段落しようと思います。

今後は、また自由な内容でブログ展開したいと思います。

今回の内容は「ヨガではない」と度々言ってきました。
しかし、人生経験がその人の行動に影響を与えるのは当然の事です。
UZのレッスンに十分反映されている事は確かです。

楽器が得意な人、絵が得意な人、料理が得意な人、運動が得意な人、などなど・・・
技術者、サービス業、販売業、医療従事者、などなど・・・

いろんな人生経験がその人そのものなのです。

ヨガ哲学を知ったからと言って、「ヨガ哲学」に縛られる必要もありません。

今までも、今も、これからも・・・世界は続いていきます。

哲学は、その世界をどう捉えるか???
なんです。

貴女が勉強したって、世界は今まで通りです。
貴女の世界を観る目が変わらない限り、机上の空論です。

ヨガで大切なのは、観る事。
勉強する事は大切ではありますが、一番大切なのは観る事なんです。

姿勢についてのあれこれは「ヨガではない」と言っておきながら、
ヨガと言う世界観の中にそれを観るなら「全てはヨガ」なんです。

姿勢も同じです。
知っただけでは何も変わりません。

知って先ずは真似してみます。
それでも、それはただの真似です。
貴女ではありません。

繰り返し練習し、何かが「腑に落ちた」時、貴方の血肉になるのです。

繰り返しの練習の後、腑に落ちた何かが、勝手に貴女の口をついて出てきたとき、
それが、貴方の「インストラクション」となるのです。

「こうした方がいいと言われたから・・・」

それは、初めだけです。

そのキッカケを元にどうするか???
が貴女の人生の歩みとなります。

今回の内容は、UZのオリジナルです。
何も参考にしておりません。

もちろん、長い経験の中で勉強や経験した事、全てを参考にしているとも言えますが・・・

レッスンで行っていないものもあります。
質問されたら指導する程度のものもあります。
レッスンで見える物がUZの全てではありません。

「質問しても料金一緒だよ!」
勉強会などで必ず言いますよね???
いろんなUZを引き出して下さい。

「質問力を身に着けましょう。」
ともいいます。

これは、現代の日本人に非常に大切な事だと思うからです。

疑問に思う事。
つまり、「問いかける事」
「問いを立てる事」
が哲学の始まりなんです。

答えが無くても、答えが出なくても、
「問いを立て続ける。」
答えを早く知りたい、答えが解らないなら聞けばいい、答えが解らないとつまらない・・・
ならば、簡単な答えでいいや!となりがちな私たちですが、
そうではなく、
問いを立て続ける、タフさを身に着けてほしいのです。

哲学なきヨガはヨガでは無い・・・

哲学なきは、生きているだけで、人生ではない・・・

姿勢についても同じです。
本人がどうしたいのか???

それは、本人がいつも自分に問い続けていなければ、解らないものです。

一回目のタイトル・・・
「私反り腰なんです・・・」
も、誰かに言われたから知った、ではなく、
人に指摘されても、
「そんな自分が好きで、特に身体に問題もないのだから、これでいいです!」
と言えるのが普通だと思うのです。

自分の姿勢は、自分の人生の現れ。
自分の姿勢は、自分の責任。
自分の姿勢は、自分でしか改善しようがない。


これが、言いたかったのです。

人生に正解・不正解が無いのと同じ様に、
姿勢にも正解・不正解はありません。

自分がどうしたいか???
そして、それを自分でどう変えていくか???

ただそれだけだと思うのです。

セルフ・アイデンティティー。
DG Yogaで一番大切にする事です。

ヨガをキッカケに、自信を持ち、自分の人生を歩んでほしい・・・
その助けになれれば・・・

そんな風に思っています。

一ヶ月間、お読み頂きありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。
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by uz-ni-chan | 2014-11-29 08:00 | 姿勢について
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