Asana Series 5

Plank pose(プランク ポーズ)
板のポーズ


ここまで来た道を見渡してみると・・・

過去に知っていたかもしれない瞬間の景色がなぜか、新鮮に見える。

あなたが知っている時間と空間には様々な方向からいろいろなものが飛んでくる。

気付きを促すための声や風や光などが常に話しかけてくる。

あなたが必要とする時間をからだに馴染ませたい。

そう、動じないのです。

何を聞いてもあなた自身が信じる瞬間にフォーカスしましょう。

希望に向かい必要な感覚と共にしなやかに・・・

あなた自身を奮い立たせる気付きを愛おしく抱きながら

Plank pose...


(Facebook DG Yoga ページより)

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このポーズは・・・
そう、腕立ての姿勢です。
この姿勢を美しく保つためには全身を使う必要があります。

初心者にはこの姿勢を保てない方が多くみえます。
自分の体重くらいは自分の筋力で支えられる様にしておかないと、将来要介護です・・・(^^;

腕立て・・・と書くから腕を使うと思いがちですが、腕は伸ばしているので思いの他使いません。
積極的に使いたいのは、いわゆる「コア」と言われる部分です。
コアと言うとイコール腹筋と理解している方も見えるようですが、解釈によってはかなりの違いがあります。
気を付けて下さい。

DGではどのポーズもそうですが、骨盤の角度をコントロールして姿勢を作りだします。
ここでは、ターダアーサナと同じような姿勢を作り、保ってみて下さい。
文字通り板の様になります。
すると、コアが働きます。
お尻が引けたり、仰け反り姿勢にならない様に!
キツイ場合、初めは膝を着いて、膝から頭までで板を作ってみましょう。

そして、脚を使うことも大切なポイントです。

肩甲骨の位置も大切です。

身体に圧力を保ちつつ、力まず美しい姿勢と呼吸・笑顔を保ちましょう。

力強さが必要なポーズで、リラックス目的の方は避けがちですが、
体力が無いとリラックスも出来ませんよ!

優しい気持ちも体力が無いと持てなくなります。

積極的にリラックスできる身体をつくり、ヨガ本来の癒しへと向かう準備をして下さいね。

プラーナが通った姿勢・・・
そんな姿を目指したいものです。


細かい事を知りたい方は、レッスン又は勉強会にお越しくださいね。
お待ちしております。
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by uz-ni-chan | 2015-02-13 10:26 | DG Yoga Asana Series
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