Asana Series 8

Lunge pose(ランジ)

これから始まる新たな瞬間がやってきた!

あなたの奥深い場所を刺激するような心躍る感覚。

一歩踏み出す勇気はこれまであなた自身が自分を信じて進んできた道のりがあってこそ。

あなたがあなたであるという、存在を認め始めた証し。

安定したエネルギーは徐々に大地に浸透していく。

そこから小さな始まりが与えられる。

創造性あるスタートをじっくりと味わいましょう!

Lunge pose


(Facebook DG Yoga ページより)

c0072323_2293028.jpg


このポーズはヨガのアーサナでしょうか???
サンスクリット語でのアーサナ名もハッキリしません。

アンジャネーヤアーサナの手前の様な、ヴィラバッドラアーサナの手前の様な・・・
この絵の様に手を着いたものを「ローランジ」と言ったり、手を挙げたものを「ハイランジ」と言ったり・・・
筋トレの種目としても登場する言葉です。

筋トレでは下半身を鍛える種目です。
ヨガでも同じ効果はあるでしょう。

ヨガのポーズとしてはハッキリした立場がないこのポーズですが、
DGではランジポーズはチェアーポーズに次ぐ重要なポーズに位置付けています。

足を前後に開いたスプリットスタンスのこの姿勢は、多くのスタンディングポーズの基礎を作ります。
骨盤の向きを意識したり、修正したり、力を集めたり、分散したり・・・
いろんな事を学べます。

特に、力の向きを体の中に感じ、バランスを取ったり、力を発揮したり、リラックスする練習には最適です。

力の向き・・・
言い方を変えるとEnergyの向き。
目に見えないプラーナを感じる準備にもなるかもしれませんね。

身体活動と言うとどうしても、いかに筋力を出すか・・・いかに体力をつけるか・・・となりがちですが、
ヨガのポーズでは、どちらかというと、
力の向きを調節し最大限効率よくそのポーズを保つか、
重力や呼吸の力をいかに邪魔せず静かに保つか、
に意識を向けると良いのでは???
と思います。

同じ動きをするなら、出来るだけEnergyを使わない。
つまり、自然の力の邪魔をしない。

そんな動きをランジポーズは教えてくれます。

プラーナの通りの良い身体は効率の良い身体です。

効率の良い身体は美しい身体です。

Beauty is Right!!!

DG Yogaの哲学の一つです。


三河地方の方!
安城勉強会、後若干名受付中です。
エントリーお待ちしております。

詳しくは「こちら」をご覧下さい。
[PR]
by uz-ni-chan | 2015-02-16 22:35 | DG Yoga Asana Series
<< Asana Series 9 Asana Series 7 >>