Asana Series 16

Parsvottanasana (パールシュヴォータナアーサナ)
Side stretched out pose

DGオリジナル ランジヴァージョン


あなたが歩みを進める道…

地図を広げて行きたい場所を確認する。

場所が見つかったら迷わずチケットを手に入れましょう!

その瞬間に新しいあなたと出逢えるはず…

旅のプランはあなた次第でどんな風にもなる。

地に足を着ける。

そして縛りを解いて…

あなたにちょうど良いペースで目標に向かい歩き始めましょう。

初めの一歩を踏み出して、ハートを開いて問いかけながら…

決して焦らない。

諦めない。

今を大切にまた一歩先へ、大丈夫… また一歩、また一歩と…

Parsvottanasana


(Facebook DG Yoga ページより)

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DGでは後ろ足の踵を挙げたランジの状態からこのポーズに入ります。

出来るだけ骨盤を真っ直ぐに保ち、背中を伸ばしたまま膝を伸ばす努力をします。
しかし、膝を伸ばそうとすればするほど、背中は丸くなろうとします。
自分の意思とは裏腹に、身体は言う事を聞いてくれません。
前屈に入っても、背中は出来るだけ伸ばしましょう。

癖が出やすいポーズです。
お尻を横に逃がしたり、骨盤の片側が下がったり・・・

性格も出ます。
背中が丸くなっている事を気付かず、もしくは気にせず、膝を伸ばす事や前屈する事に執着したり・・・
力づくで押し込んだり、すぐに諦めたり・・・

ハムストリングスと言われる腿裏の筋肉は非常に長い筋肉で膝と股関節の両方を跨ぎます。
つまり、膝の伸ばし具合が骨盤の角度に影響を与えているのですが、それがよく解るポーズでもあります。

現代の生活では硬くなりやすい場所でもあり、悪姿勢や腰痛の原因になっていたりもします。

何年もかけて出来た今の自分の身体です。
一回のレッスンで頑張ろうとせず、何年もかけて伸ばしてあげて下さいね。

「焦らず、諦めず」です。

「身体と会話して・・・」
いつもレッスンで言いますね。
それをするのに最適なポーズの一つかもしれません。

前屈が苦手な方には、キツイですがお勧めのポーズです。
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by uz-ni-chan | 2015-02-28 19:07 | DG Yoga Asana Series
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