Asana Series 18

番外編
Jump up
ジャンプアップ


今のあなたが何処に居るのかを常に意識する。

大地に抱かれ遠く広がる空を見上げる。

自然界が味方する。

エネルギーの方向はあなたが見るベクトルへと絶え間なく続いていく…

強く舞い上がり、しなやかに大地に根を下ろす。

美はあなたの中に在る…

Jump up to your inward


(Facebook DG Yoga ページより)

c0072323_18465361.jpg


ジャンプアップ・・・
スーリヤナマスカーラの流れの中にあるダイナミックな動きです。

ジャンプバックの時と同じ様に、ジャンプと言うよりは「浮き上がる」感じでしょうか?

呼吸のタイミングとしては、
「ジャンプアップして着地して前を見る」まで吸い続けます。
そうすることにより、重心を上半身に保ち続け、下半身を軽くするのです。

ジャンプする!というイメージだと、息を吐きながらジャンプする!になってしまいます。
実際にそうアレンジしているスタイルもあるようです。

しかし、動作を遂行する事のみを重視する体操では無く、呼吸(プラーナ)と身体意識(マナス)の一致を感じようと思うなら、呼吸により重心の上下、Energyの動き、バンダのコントロールを重視したジャンプアップを練習してみましょう。
するとやはりこの場合、吸いながらのジャンプアップの必要があるのです。

フワッと浮き上がり、そっと着地する。
プラーナヤーマとバンダの練習がきっちりと出来ていれば、
思いの他、衝撃が少なく省エネな移動が出来るのです。

ヨガはEnergyを消費する為にするのではなく、Energyを蓄える為に行うんだということをお忘れなく!

では、また。

勉強会エントリー受付中です。
詳しくは「Deep Grounding HP」をご覧下さいね。
[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-07 19:04 | DG Yoga Asana Series
<< 安城の皆様ありがとうございました。 そんな人に、私はなりたい・・・ >>