ヨガマットについて・・・

こんにちは。
久々の雨ですね。
少しは涼しくなると良いですね。

今日はヨガマットについてです。

最近、ヨガマット購入のアドバイスをする事が何件かあったので、ここでまとめたいと思います。

ヨガマットはヨガに取り組む時に拘る事が出来る数少ないアイテムであり、相棒でもあります。

僕の経験を踏まえてお話ししますね。

多くの方がヨガを始める時、スタジオのレンタルマットかホームセンターなどの格安マット(ビニール系)で済ます事が多いのではないでしょうか???

もちろんそれで満足ならそのまま続けてもいいでしょう。

しかし、他のマットを知らないとしたら、やり難い状態で
「ヨガってこんなもの・・・」
と思ってしまっている可能性大です。
慣れてきたら是非興味を持ってみて下さいね。

マットに対しての不満で多いのは、
「滑る」「クッション性が足りなくて痛い」
の二つではないでしょうか???
その他には、
「練習中にめくれる」「巻き癖がついてしまう」
「持ち運びが重い」「匂いが気になる」

くらいでしょうか???
「デザインが気に入るものがない」
などももしかしたら入るかもしれませんね。

これらの不満の解消法を順を追って説明しますね。
ただ、使用目的が限られていなければ、「一つで完璧」なマットは無いかもしれません。
本当にヨガが好きならば、使用目的に合わせて数本持っていてもいいと思います。

では、解説します。
少数派から解説しますね。


・デザインが気に入らない
これは、もう諦めるか、自分で作る?!しかないでしょう。
初心者のうち女性は特に、「可愛い色やデザインのマットが欲しい!」
と思う事が多いようですが(悪い事ではないですよ!)ヨガに集中する様になると、気にならなくなります。
もしくは、シンプルの方がより集中しやすい事に気付くと思います。
拘りのマットほど、シンプルなデザインになっていくのは、偶然ではないのです。
ウェアや小物などでオシャレを楽しんで下さい。(^_-)-☆

・匂いが気になる
これは、ゴム系のマットで多い意見です。
材質的に仕方がないですが、スプレーなど匂い対策グッズがありますので、利用してみてはいかがでしょうか???
他にも汗が染み込んだまま巻いてしまうと良くないかもしれません。
練習後に拭くだけでなく、タオルやラグなどを使用し、マットに大量に汗を落とさないのも大切です。
汗をかいて仰向けになる時、バスタオルを敷くなど、レンタルマットでも気を使いたいマナーです。

・持ち運びが重い
これは、選択のミスチョイスです。
持ち運びを主にするなら、スポンジ系素材のマット、薄いマットを選ぶと良いでしょう。
しかし、軽さはそのままデメリットになります。

・巻き癖がつく
先ほど紹介したスポンジ系の軽いマットほど気になるようです。
これに対してゴム系のマットは殆ど気になりません。
素材的に巻き癖がつきやすいマットは、時々巻き方を反対にしたり、高温の場所で保管し無い様に注意してみて下さい。

・練習中にめくれる
これも、軽いマットほどなりやすい問題です。
同じくスポンジ系のマットは力を加えるとマットが伸びる傾向もあります。
重いマットなら、上記の巻き癖と共にあまり気にならない話題です。

さて、そして多くの人が気になる問題に進みます。

・クッション性の悪さ
これは、基本は分厚いマットを選択すれば良いでしょう。
しかし、材質によっては薄くても柔らかいもの、厚くても固いものもあるので材質に注意です。
寝る・座るだけなら思い切ってストレッチマットやピラティスマットを選択するのもありですが、
厚くなれば巻きも太くなり重くなる事も忘れないで下さい。
スポンジ系のマットは薄くてもクッション性が良い傾向です。

・滑る!!!
スタンディングポーズを行う時に滑る様では、心地よさ集中の両方に影響するだけでなく危険ですらあります。
ホームセンターなどで売っている格安マット(ビニール系)は殆どの方に滑るようです。

体験が終わって少し慣れたら早速マットの購入を考えましょう。

同じビニール系でも、ヨガブランドのマットであれば、ホームセンターのマットと比べて滑りにくいようですし、破棄する時の環境に与える影響も考えられているものが多いので安心です。

しかし、この滑る!!!という感覚は、マットだけでなく、本人の肌質や汗のかき方にかなり影響されます。
その為、人の感想はあまり当てになりません。

スタジオに通い慣れてきて、気になるマットを使っている人がいたら、思い切って声を掛けて触らせてもらいましょう。
手足に汗を沢山かく人は、残念ながらどのマットでも滑ります。
そんな場合はマットの上に敷くタオルラグ(スキッドレス)などを使う方法があります。
手だけ汗をかく人はダウンドッグなどで手の場所だけタオルを敷くのも良いですよ。

では単純にグリップの良いマットを選べば良いか?と言うとそうでもありません。
滑る理由は先ほども書きましたが、マット以外にもあります。
ただただ力を込めたアーサナでは滑りやすくなります。
ある程度の滑りであれば、滑らない方法を身体で学ぶのも大切です。

マットをケチっていては上達はおぼつきません。
ヨガを愛するなら、用途に合わせて何本かあっても良いと思いますよ。(^_-)-☆
使わなくなったマットは台所マットにでも使ってください。
冬のホットカーペットの下に敷くのも、滑り止め・保温・クッションになっておススメ!
いろんな形に切り取って、子供用マットにするとか?!
ピクニックに持っていくとか、再利用方法も無限大です。

と、ここまで書いておき一言・・・
更に慣れると、割とどんなマットでもこなせる様にはなります・・・

でも、より集中したいなら条件を整える努力は必要です。

下は参考写真です。

スポンジ系の例(とにかく軽い!!!がヨレヨレ感が見えますね・・・)
https://encrypted-tbn1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSE4BZS0wR57irKvRPmDmHK2rrYySapZdbXXTRrrYNQhKjXd6YtWg

特殊素材の例(これも使用感はスポンジ系に近い印象、スポンジ系改良版?劣化しやすいので保管に注意)
http://toolatesports.com/top/news/img57503567.jpg

ゴム系の例(グリップ抜群・匂いに注意・天然ゴムならアレルギーの心配無し・重い)
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/glv_jyo-91

ビニール系の例(手軽・無難・ファーストマットにお勧め・一本持ってても良いかも)
http://zigsow.jp/img.php?filename=zigsow_own_item_172952_1_1327236301.jpg&w=480&h=480&a=a

ピラティスマットの例(昼寝やマッサージの時にも使えるかも?僕は持ってません・・・)
http://www.yogaworks.jp/upload/save_image/a150c014.jpg

混合素材の例①(重いので置きマットに・・・DGおすすめ!一家に一枚!)
http://ecx.images-amazon.com/images/I/31D%2BTNEt0RL.jpg

混合素材の例②(しっかり感を持ち運びたい方!サイズ大き目、こちらもDGおすすめ)
http://www.yogaworks.jp/upload/save_image/a105.jpg

①②の厚さの比較
http://image.rakuten.co.jp/yogapiece/cabinet/page/yogaworks/yw51122-compare.jpg

タオルラグ(汗をかく季節や、汗で滑る方・・・マットの上に敷くもの)
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/puravida/cabinet/itm12/401101054-itm02.jpg

ヨガラグ(こんなのも・・・カーペットの上なら直接敷けます)
http://www.huggermugger.jp/sw_shop/mats/img/600/cotton_rug1.jpg

良かったら参考にして下さい。

※内容は個人的な感想です。商品を誹謗中傷するものではありませんのであしからず・・・
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by uz-ni-chan | 2015-08-13 12:28 | Yoga
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