<   2015年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ヨーギーな食事感。

世の中、健康についての情報が氾濫しています。

最近は原発問題から食の安全に興味を持った方が増えたのか、食に関する情報が特に増えた様に思います。
お子様をお持ちの方は特に関心が高いでしょうし、そうであってほしいと思います。

しかし長年健康関連の業界にいて、感じる違和感を、これら食の情報にも感じます。
特にマスコミが流す一方的な情報、それに一斉に踊らされる消費行動にはいつも困惑します。
最近はインターネットなどの発達で誰でも意見を述べられ、情報を流したり拡散できる様になり、より違和感を感じる様になりました、

最近見かけた情報は、
「バルサのメッシ、ピザ断ちで絶好調」
「朝食にパンを食べると、人間の脳と身体を狂わせる」
「ベジタリアンは健康に良くない」

などです。
他にもいろいろありますが…(^_^;)

ニュースの記事であったり、情報ブログであったり、個人ブログであったり…

どの記事も、公平でない比較、個人的な訴えを一般的な考えの様にアピールして共感を得ようとしている(商売がからんでる時にもよくある方法)、などが殆どで本質が抜け落ちています。

メッシ…の様な記事は早とちりする方々(消費者の大半を占める)には
「ピザはダメ!」
と思えます。
読んでみると、
「ピザを食べ過ぎ太ったメッシが、ピザ断ちでやせて調子を上げた…」
うんぬん。
これでも、早とちりの方々は、ピザ=太る=ダメ!
となります。
メッシが食べ過ぎただけなのに…


朝食でパン…
これも、パン=ダメ!と勘違いする人が多いでしょう。
よく読めば、アメリカ産小麦の危険性でした。
又は、消費者の安全を無視した権力者の金儲け構造の批判。(これについては許されない行為で他分野にもあります。)
なら、お好み焼き、たこ焼きなどの粉物もアメリカ産小麦ならダメなはず。(記事では少し触れられてましたが…)
題名にパンって書くのは悪意すら感じます。(利権攻撃の為?パン攻撃になってます。)
そしてパンはすぐ腹が減る…
と、またアメリカ産小麦からパンにターゲットをすり替えてますが、お米も「白米オンリーおかずなし」の朝食ならすぐ腹は減りますよね。
もちろん、GI値を比較するとパンよりお米のほうが血糖値の変化は鈍いかもしれませんが、真っ白なパンでなければ話は変わるでしょう。
カロリーなどその他の変数を考慮していないのも公平な比較とはいえません。
書いてある事は嘘ではなくても、切り貼りした事実を、自分が訴えたいことにすり替えている例とも言えます。
癌に関して言えば、一般的にどれくらいの割合の人が朝食にパンを食べているのか???
基本的な比較対象が提示されていません。
アメリカならほとんどの人がパンなどの小麦食品じゃないの???
と突っ込みどころ満載です。

砂糖の事、添加物の事、その他、病気に関係する事は沢山あるのに、パンが悪でまとめるのは・・・

パンが可哀想です。

そもそも健康第一主義で物を語るなら、朝食を無条件に摂ること自体が健康的かどうかも疑わしですね。


ベジタリアン…に関してはもう愚痴の域でした。
健康に良いと聞いて始めたベジタリアン(ヴィーガン)で体調を崩した、自分以外にもそんな人が沢山いた…と。
マクロビアンについても同じような記事を見た事があります。

聞いてちょっと試しただけで、人に勧める人が多すぎます。
すぐ商売にする人も沢山います。
勧める人も悪いが(本人は良い事してると信じてる)安易に信じる人も充分軽率です。

そもそも、健康に良い食生活なんて人それぞれです。
飢えてる人からすれば、
「添加物まみれでも飢え死にするよりは良い」
と思うでしょう。

僕は出来るだけ添加物は避けていますが、避けられる贅沢な環境に感謝しています。

そして、食のグローバル化、近代栄養学へのアンチテーゼなのか、
「その国に元々ある食文化が一番健康的」
論も最近盛んですが、他国の食文化の方が体調に合う人も居ます。
決めつけはマイノリティーを追いやる事に繋がりますし、健康よりも農業商業の匂いが漂います。
(食文化を守るのは大賛成です。しかし健康にすり替え過ぎると違和感を感じるのです。)

しかしここまでは、普通の食生活議論でしょう。
僕にとっては、ここからが本題。

本質が抜け落ちている、と最初に述べました。

健康に良い食生活…

健康って何ですか?
皆さん知ってますか?

WHOでは、
「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。」
と定義されています。
(霊的と動的は現在加えるか検討中の部分で実際はその二つを除いて定義されています。)
※個人的には病院で病名を付けられた人でも健康な人は沢山いると思いますが・・・

世の中の健康法は「長寿、活動的」など肉体に偏りすぎていると思いませんか?

僕は現在(かれこれ8年)、一日2食(1.5食かな?)基本的には菜食です。

しかしこれは肉体の健康法だけではなく思想です。
肉食は動物愛護の観点から、出来るだけ避けています。
今後レザー商品を買うことも最小限でしょう。(フェイクで十分です。)

しかし、食卓に上がったものは感謝して食べます。
今までに買ったレザーは大切に使います。
ヴィーガンではないので乳製品や玉子は食べます。
タンパク質が足りない分は乳製品と豆類で補います。
ただ肉を止めるだけでは、そりゃ体調崩します。

肉を食べる度、それに関連する番組を見る度、愛猫の事を考えてしまいます。
ならば、食べない方が精神的に健康です。(乳製品や玉子も育てられ方を見ると気が滅入るので、出来るだけ幸せに飼育されている方を選びます…)
だから、結果的にベジは僕にとっては健康食なんです。

「人はパンのみにて生くるにあらず…」
聖書にあるイエスの有名な言葉ですが、
これは、人間は物質的な事のみで生きているのではなく、神の御言葉により養われる。
つまり精神的・霊的な事柄も含めて栄養として生かされている…
と解釈してもキリスト教徒でない僕は許されますよね。(^_^;)

食べる事は生き方です。
そこには、肉体の維持のみならず、楽しみ喜び感謝など精神的・霊的そして社会的な栄養が含まれるのだという事を忘れないで下さい。

あっちは悪い…
こっちの方が良い…
などの対立を生むのは健康的ではないですよ。

ヨーギーが菜食なのは思想や目的遂行の為であって健康の為ではありません。
精進料理も同根です。

ヨガとマクロビオティックをセットだと思っている方もかなりみえますが、関係ありません。
少し思想が似てるだけです。
あえてヨガとセットにするなら思想が同じアーユルヴェーダだと思います。(僕はしてませんが・・・)

多くの情報から何を選択するか?
は、自分がどの様に生きたいか?!にかかっています。
普段から自分の生き様、そして死に様を考えていれば、迷う事なく情報に振り回される事なく日々を過ごせることでしょう。

皆様が内なる平和を感じながら毎日を健康に過ごせますように…

お付き合いありがとうございました。

c0072323_17185075.jpg

[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-26 17:36

梅森勉強会

こんばんは。
今日も冷えましたね。
この冷え込みが過ぎると暖かくなるそうですね。
春の訪れもすぐそこです。

さて、今日は月に一度の梅森勉強会でした。
今日は、アーサナで解した後、質問や日頃の気付きをフィードバックしました。

梅森をはじめDG勉強会では、どんどん先に進む事よりも、確実な理解・体得を促すため、時々立ち止まって確認する日を設けています。

いろんな質問・意見が出ましたね。
皆さん、どう感じましたか?

今まではアーサナ・プラーナヤーマ・バンダという肉体的(外的)な取り組みでした。
ディヤーナ(瞑想)という内的な取り組みに進む為には、今までの技法をしっかりとマスターし、
プラティアハーラ・ダーラナを完成させておく必要があります。


意識でコントロールする練習を積み重ね・意識でコントロール出来ない領域に少しだけ踏み込んでみる。
その為のシンプルだけど意味のある練習達なんです。

先回・先々回にやったことは「秘密の教え」です。
それまでに真剣さが見られなかった方々には、こちらから参加を辞退してもらっているのは、受け取る側にも準備が必要だからです。
準備が無い人、知らない人には軽々とは教えられません。

しかし、いくらテクニックを授かってもしまい込んでいたら「宝の持ち腐れ」です。
とにかく練習して下さい。
完成なんてありません。

その結果自分の元に何かやってくるでしょうか???
楽しみにして取り組んで下さいね。

そして、練習によって得た感覚や感想を皆様で分かち合いましょう。

迷った時は、
初日にやった、「二つの事」
アーサナでやった「決め事・手順」
プラーナヤーマでやった「呼吸とバンダ」
を思い出しながら創造性豊かに練習を続けて下さいね。


今日質問した人、その後の感想や気付きを皆さんに是非教えて下さい。

では、また来月。
熱心に練習に取り組んで下さいね。

参加者の皆様、感想や質問は気軽にHPよりメッセージ下さいね。

勉強会に興味がある方、4月より安城にてスタートします。
あとほんの数名参加可能です。
「こちら」をご覧下さい。

c0072323_19253655.jpg

[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-24 19:27

名東勉強会

こんばんは。
今日はスタジオPHYLEXさんにて、名東勉強会3回目でした。

「練習してきたと自信を持って言える人、手を挙げて!」
という問いに挙がった手は、パラパラ・・・

マジ?!
何で?!

謙遜でしょうか???
それとも、本当に「練習した!」と自信を持って言える程練習しなかった、という事でしょうか???

では、どれくらい練習すれば「練習した!」と自信を持って言えるのでしょうか?

毎日2時間練習すれば自信を持てますか?

ヨガの練習ってそういう問題では無いのです。

時間も頻度も大切です。
しかし、ただやれば良いのではありません。

無理な目標を立てても仕方がありません。
今のあなたの生活の中で、最大限努力して熱心に取り組めばそれで良いのです。
そうしたのかは自分の命が知っています。
自分に嘘をつかない事。
それが自信なのです。

量や頻度を増やしても、結果が良くなるとは限りません。
練習を固定観念で捉えないでくださいね。

体調によっては、意識的にアーサナの練習を休む事だって大切です。(これも練習のうちです。)

意識的にヨガを生活に取り入れる事。

結果、「ヨガに生きること」へとつながります。

来月は「練習しました!!!」と言える様にして来てくださいね。(^_-)-☆


さて、アーサナ2回目の今回。
ヨーガスートラから・・・
STHIRA SUKHAM ASANAM

「アーサナは快適で安定したものでなければならない・・・」
と訳されている事が多いこの1節ですが、そんな単純に解釈しないのがDG流です。

・・・・・・・・・がアーサナです。(参加者のみにお伝えします。)
練習とは?のヒントにもなりましたよね?


そして、今日のディスカッションはとても有意義でしたね。
いろんな意見を聞ける事も、DG勉強会のメリットです。

次回以降も、活発な発言を楽しみにしております。


今回増えたアーサナのルール。
シンプルですよね?
今後も少しづつ増えていきます。
シンプルだからこそ、もっともっと繊細に、もっともっと丁寧に、もっともっと探求心を持って、楽しく練習し体得して来て下さいね。

では、また来月お会い出来るのを楽しみにしております。
ありがとうございました。
c0072323_221499.jpg

[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-15 22:01

安城の皆様ありがとうございました。

こんにちは。
今日は暖かい一日でしたね。
寒暖の差があり、大変な時期ですが、今日みたいな日があるとホッとしますね。

今日は、安城勉強会でした。
現在各地で開催しているDG勉強会の前身となるUZ勉強会として熱田で始まった勉強会。
今まではリクエストを聞いて開催してきました。
このリクエスト形式は一先ず今回が最後。

次回からは、DG Yoga勉強会としてリニューアルスタートです。

ヨガというのは、ヨガの世界観・哲学の上に成り立った行法です。
現代の世界観・価値観とは違う事が多いものです。
それを、昔話と一蹴してしまうのならば、ヨガである必要もなくなります。

あるポーズを現代的に捉えるのであれば、解剖学的、生理学的、科学的に捉える事は可能です。
しかし、それは俗世の考え方でヨガのポーズを捉えただけ。
ヨガの専門家でなくても出来る事です。

ヨガのインストラクターはヨガの専門家のはずです。
考え方のベースが違うのです。

ベースを知らずにテクニックを磨いても、ヨガは深まりません。
迷いは消えません。

DGでは、ぶれない精神を築く為、自信を持ってインストラクターを続ける為にも、その「ベース」を一からお伝えしています。
正確に言えば、その方法をお伝えします。
しかし、答えを見つけるのはあなたです。

4月からの安城DG Yoga勉強会。
自分のヨガを見つけたい方、インストラクターでない方でも、やる気があれば大丈夫です。


興味がある方は、「こちら」をご覧の上エントリーもしくはお問い合わせを下さい。

お会い出来るのを楽しみにしております。
c0072323_1945080.jpg

[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-13 19:05

Asana Series 18

番外編
Jump up
ジャンプアップ


今のあなたが何処に居るのかを常に意識する。

大地に抱かれ遠く広がる空を見上げる。

自然界が味方する。

エネルギーの方向はあなたが見るベクトルへと絶え間なく続いていく…

強く舞い上がり、しなやかに大地に根を下ろす。

美はあなたの中に在る…

Jump up to your inward


(Facebook DG Yoga ページより)

c0072323_18465361.jpg


ジャンプアップ・・・
スーリヤナマスカーラの流れの中にあるダイナミックな動きです。

ジャンプバックの時と同じ様に、ジャンプと言うよりは「浮き上がる」感じでしょうか?

呼吸のタイミングとしては、
「ジャンプアップして着地して前を見る」まで吸い続けます。
そうすることにより、重心を上半身に保ち続け、下半身を軽くするのです。

ジャンプする!というイメージだと、息を吐きながらジャンプする!になってしまいます。
実際にそうアレンジしているスタイルもあるようです。

しかし、動作を遂行する事のみを重視する体操では無く、呼吸(プラーナ)と身体意識(マナス)の一致を感じようと思うなら、呼吸により重心の上下、Energyの動き、バンダのコントロールを重視したジャンプアップを練習してみましょう。
するとやはりこの場合、吸いながらのジャンプアップの必要があるのです。

フワッと浮き上がり、そっと着地する。
プラーナヤーマとバンダの練習がきっちりと出来ていれば、
思いの他、衝撃が少なく省エネな移動が出来るのです。

ヨガはEnergyを消費する為にするのではなく、Energyを蓄える為に行うんだということをお忘れなく!

では、また。

勉強会エントリー受付中です。
詳しくは「Deep Grounding HP」をご覧下さいね。
[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-07 19:04 | DG Yoga Asana Series

そんな人に、私はなりたい・・・

こんにちは。
お元気ですか???
最近はDG アーサナ紹介ばかりの更新だったので、たまには思う事をつらつらと・・・
少し長いですが、暇つぶしにどうぞ。



ヨガでは、出来る出来ない、良い悪い、正しい誤り、好き嫌いといった考え方はありません。

強いて判断基準を言うなら、快か不快か?つまり快いかどうかです。
しかし、出来て嬉しい出来ないと悲しいを快・不快と見誤ると意味がありません。

嬉しいかどうかはあなたの心の好みでしかありません。
心というフィルターがかかっていると、なかなか命の声は聞こえてきません。

このフィルターに気付き取り払うと世の中は恐ろしいくらい自由です。

しかし、心というフィルターは、”知らないうちに”汚れたメガネの様に、”知らないうちに”あなたの感覚を曇らせているのです。

教育、経験、思い込みなどから作られる固定観念というフィルターをクリアにするには、先ず完全な「自己否定」が必要になります。

自己の過大評価・過小評価も大きな障害です。

感覚を研ぎ澄ませ、そのままを感じるのです。

すると、世の中の殆んどが馬鹿らしくなります。
馬鹿らしいくらいどうでも良い事柄に雁字搦めに縛られている事に気付くのです。

少し解った様に、偉そうにしている人は殆んどこの域で、普通にも沢山いますし、居心地が良いのでここに留まります。

馬鹿らしい事に右往左往する人々を小馬鹿にして、笑っている人。

そんなんではダメだ!と、声高に主張し自分は解ってる人間だとアピールに余念がない人。

何しても仕方ないと冷める人。

如何ともしがたい現状に悲観的になる人。

自己否定が足りないと、上記の人達の様になり、結局自由でも幸せでもありません。

ならば、今までどおり心の快楽だけを求めた方がいいんじゃない???
と、現代病に一直線という俗世に逆戻りする人も、中途半端な自己否定派か、初めからその気が無い人達です。

そんな人達は、良い人が多いです。
本音を押し殺して、嫌われないように必死です。
相手を思いやり、良さそうな事と思い込んだ毒を大切な人に勧め、噂話や悪口で罪の無い人を貶めて喜ぶ良い人達。
この様な俗世界は、善悪・好き嫌い・出来不出来…などの二元性による差別・偏見を蔓延させ、力のバランスをとっています。

死ぬまでにしておきたい幾つかの事…
結婚する前に…
親なる前に…
子育てNGワード…
人を動かす方法…
成功している人は…

上記の様な内容にやたらと興味が湧く人は多いみたいですが、どっぷりと二元性の罠に囚われているかもしれませんね。

他にも、
「考えない様にしよう!」
とか、
「考えてばかりいないで行動しよう!」
「やってみれば何とかなる!」

なんかも、励ましのように聞こえて、上手くいった奴の自慢でしかない場合が多いものです。
上手く出来ない自分を逆に責めてしまうかも…
気にしない方がいいかもしれませんね。
気にしない様に出来ればの話ですが・・・

ヨガの目指す所は囚われから解放される事…
しかしその考え方に執着すると、「囚われから解放される」という思想に既に囚われているとなってしまい本末転倒です。

悟った人は自由人です。

しかし、あまり自由になると、変な人扱いされたり、俗世のルールでは犯罪者にされたりします。
つまり、今のこの世の中では上手く生きていけないかもしれません。

囚われから解放されつつ、囚われた世界で生き続けるのは案外難しいものかもしれません。
すると、囚われからの解放を目指すヨガの価値は薄くなりますね。

ならば、難しい事は考えず、ヨガを今時風にフィットネスエクササイズやリハビリと考えればいいのかもしれません。
と、またまた俗世に逆戻り…
輪廻の輪にハマった魂の様ですね。


結局何が言いたいかと言えば…

本当に悟れたならば、悟ってない振りして生きている事も可能でしょう。
囚われが無いから囚われている振りも可能です。
振りをする事が出来れば、今まで書いてきたどんな人にもなれます。
だとすると、悟った人は誰にも解らない事になり、悟りは可能なのか?!も証明できません。

この文章はいろんな人達について書いただけで、上記の人達否定でも批判でもありません。

だってヨガには、否定も肯定もありませんから…


囚われてないから、自由。
囚われてないから、幸せ。

「そんな人に、私はなりたい。」
ヨガを実践することで…


c0072323_1357726.jpg

[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-03 14:06

Asana Series 17

Parivrittatrikonasana (パリヴリッタトゥリコナアーサナ)
Twisted triangle pose (ツイステッドトライアングルポーズ)
三角捻じりポーズ

DGオリジナルランジヴァージョン


目を覚まし、気づきをもたらしてくれた全てのエネルギーに感謝の気持ちが持てるとき…

あなたの生き方そのものが輝き出す…

今、この瞬間に愛を知る。

大地や風、雨、雪、自然界と繋がると自然な笑みがこぼれる。

あなたの自然な姿勢が美しい。

これまでのあなたの勇気が教えてくれた愛へと進み出しましょう…

Parivrittatrikonasana


(Facebook DG Yoga ページより)

c0072323_2145597.jpg

c0072323_2151254.jpg

c0072323_2152547.jpg


パールシュヴォッターナアーサナの時と同様に、DGでは後ろ足の踵を浮かせておこないます。

いろいろとある捻じりのポーズですが、何処を捻じるつもりでおこないますか???

捻じると言うと、殆どが背骨だと思うでしょう。
それも、腰を捻じる・・・と表現することが多い様です。

しかし、背骨の中で腰椎と言われる腰の部分は思いの他捻じれません。
椎骨の形状からも捻じるのが苦手な場所です。

一つの腰椎につき、1度しか捻じれないと言われます。
すると、腰椎は5つありますが、5度しか捻じれない事になります。

何と5度?!

殆ど捻じれていませんね。

では、背骨の中ではどこが捻じれているのでしょうね?
自分の身体で試してみて下さい。

そして、人体の中で捻じれる関節は背骨以外にもう少しあります。
捻じりのポーズでは、それらを複合的に捻じっていることが多いものです。

どれだけ捻じれるか?!
結果的に振り返って見える景色は同じでも、捻じれている所は個人差が大きいものです。

結果よりも内容を意識してみましょう。




3月13日(金)13時〜15時
安城勉強です。
今回は「捻じりのアーサナ」について。
安城市 桜井福祉会館です。


エントリーお待ちしております。
エントリーは「こちら」から・・・
[PR]
by uz-ni-chan | 2015-03-02 21:19 | DG Yoga Asana Series