フリースタイラー

こんばんは。
連日の更新です。

DG Yogaは一つの流派?と言ってもいいくらい、ヨガへの取り組み方からアーサナの細かい決め事まで存在します。
そして、ヨガ哲学を背景にDG流に解釈したDG哲学も存在します。

しかし、DG Yogaはフリースタイルヨガなんです。

これは、レッスンや勉強会に出ている方はお分かりだと思いますが、
細かいルールや決め事は「ヨガ」に取り組む為の一つの道を示しているだけで、決して、
「こうしなくてはいけない!!!」
とは言いません。(レッスンでは厳格に決まりを守ってもらいますが・・・)

自分の人生、選ぶのは本人です。
DGは、「セルフアイデンティティー」を構築する事を目指しているのです。

この仕事をしていると、人間って本当にいろいろと囚われているなぁ・・・
と感じます。
その囚われているのも、個人の勝手ではありますが、
囚われている事にも気付いていない。
しかし、その囚われが本人の問題の原因だという事が多いものですから大変です。

健康法。
食事法。
病気の治し方。
ファッション。
人付き合いの方法。
家族の在り方。
仕事の方法。

つまり、生き方。
こんなの、本当に自由だと思うのです。

○○法みたいなものは、初めのキッカケにななっても、最終的には自分の方法にしないと自分の人生では無いと思います。
もちろん、習う時は自分勝手に「自分なり」に解釈するのではなく、その真髄が解るまで真摯に向き合う事は大切です。
しかし、どれだけ真剣に学んで体得しても、それに執着していたら、それは自分の人生の一部になっていないと思うのです。
一生懸命に学んだ人ほど、執着の罠にはまる事が多いものです。
そんな執着を生まない為にも、皆さんにもフリースタイルを勧めるのです。

「守・破・離」

という考え方があります。
これをこんな風に解釈してみました。

①体得、成長するまでは厳格にルールを「守る」。
 自分なりの浅い解釈にならない為にも大切です。が、自主的に守る事が大切です。

②ある程度成長したり、実践に入ったら、時にそれを「破って」みる。
 実践は型どおりに進まない事も多いものです。創意工夫をするときです。

③自分を確立し、自分の人生を歩む為に今までの教えや場を「離れる」。
 独り立ちです。ここまで来てやっと自分の人生を歩む事になります。

DGでは、「決まり事」というルールを提案しますが、最終的にはその「決まり事」は自分で創ること!と教えています。
つまり、ただ敷かれたレールを歩むのではなく、ゆっくりでもいいから自分の道を歩む自由を身に着けて欲しいのです。
人生そのものです。

ルールは自由を得る為にあるべきだと考えます。

上手に手綱さばきが出来る様になればなるほど自由になれるのです。

まずは、教えてもらったように、段々と応用して、最後には自分の責任で自由を得るのです。

世の中って本当に自由です。
先ずは自分を縛っている思考から変えてみませんか???

DG勉強会はそんな自由を楽しめるYogaを提案しています。

WSや勉強会を開催したい人!
是非、お声を掛けて下さいね。
お待ちしております。
[PR]
by uz-ni-chan | 2015-06-22 18:45
<< 姿勢について 質問力をつけよう! >>